初めての転職で書類からして通過しないときはどうしたらいいか

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初めて転職活動。書類から先に進まないのはなぜ?

初めての転職活動は分からないだらけだと思いますが、まず最初の難関となるのはやはり書類選考を通過できるかどうかです。

書類選考から先に進まないと、転職することはできないので、ここは何としても突破しなくてはいけないです。
そうは言いますが、書類を10社20社と送っているのに、落ちてしまうのは堪えるものじゃないでしょうか。

今回は、初めての転職で書類からして通過しないときは何を変えたらいいのかを書いていきます。

書類からして通過しないときにまず疑いたい履歴書や職務経歴書の全体的な量

履歴書は、就活のときに書いているでしょうが、職務経歴書は初めての転職のときに初めて作る人が多いと思います。

履歴書は、書くことは大体変えられないです。自己PRや志望動機は別にしても、学歴や職歴、資格、健康状態などは決まったことを書くだけです。

 

しかし、職務経歴書はアレンジの幅が広く、センスも要求されるので、作成自体がうまくないと、見栄えでまず劣ってしまうんですよね。

あと、全体的な文章量というか、情報量もあまりに少ないと、選考対象としてふさわしくないと思われることもあるはずです。

 

だからといって、職務経歴書に5枚6枚と費やすのはやり過ぎですが、全体のバランスも考えて、それなりにボリュームがある書類を作成することは忘れないようにしたほうが良いと思います。

逆に盛り込みすぎて自分勝手な履歴書や職務経歴書も書類が通過しない原因かもしれない

そしてあまりにも情報を盛り込みすぎるのも気をつけましょう。5枚6枚というのは多すぎだと思うので、せめて2枚程度に抑えたほうがいいと思います。

それに、俺はこれをどうしてもPRしたいんだ、というように自分の経験や能力を示したところで、応募する企業がそれを評価できないものであったなら意味がありません。

 

「この企業は何を評価する?」ということをしっかり精査して、あまりずれないように自己PRをしていくのもとても大事です。

書類の内容が応募する企業の評価するポイントと食い違っている可能性も

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同じようなことですが、書類内容が応募する企業の評価ポイントと食い違っていると、当たり前ですが面接まで進むことはできないでしょう。

これは、企業研究や業界研究などの情報を集めることが足りない場合に起こることです。

 

書類が通過しないなら、この3つをチェックしてみるといいかもしれません。

どれも目新しいことはないかもしれませんが、それだけに基本として重要ですよ。

初めて転職をするときの「動き出し方」はこちらの記事が詳しいです。

⇒初めての転職はこう動き出せ!